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『本人がやりたいこと』が苦手を越える力

  • 執筆者の写真: 耕紀 木村
    耕紀 木村
  • 2022年4月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年4月27日

この絵本を読んで。先のことは一旦おいといて、

「やりたいこと」を優先順位の一位にして、「苦手なこともチャレンジ」してみた物語。

大事なのは、体験、経験だから。

これは、ニンジンはまずい、たべたくない、という情報を、そうでもないな、

本当は大丈夫、という情報に書き換える「きっかけ」を描いていると思う。

このあと、彼女はニンジンに苦手意識はなくなるのかもしれない。

また、食べなくなるのかもしれない。

そんなことより、大事なのは「チャレンジできない」と思っていたものでも、

ちょっと目をつぶって、やってみるだけで次の段階へすすめる、という実感を本人が経験することだ。

それを促すきっかけを『本人がやりたいこと』がつくってくれる、というストーリーだ。

この本をよんだこどもたちが、チャレンジをしてみたら、「意外とできるんじゃん!」 っていう情報になるんだろうと思う。

自信がでてくる。

かるがる、やっちゃうんだ、と。

そして、本当に一番やりたいことを、いま、やるんだ! と。


レビュー投稿者:マインドゼロ

レビュー書籍: にんじんなんかだいきらい

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